平成23年度第35回 造園夏期大学のご案内
一般財団法人 日本造園修景協会
この度の東日本大震災により被害を受けられた皆様に対し、心からお見舞いを申上げるとともに、一日も早い復興をご祈念申し上げます。
さて、当協会では昭和52年以来、国土交通省の後援をいただくとともに、(社)日本造園学会、(社)日本公園緑地協会、(社)日本造園建設業協会、(社)ランドスケープコンサルタンツ協会の後援又は協賛をいただき、造園夏期大学を毎年開催し、今年で35回になります。
造園修景に携わる皆様方にとって、都市の再生、緑の保全・創出、地球環境、景観などの取り組みには、時代のニーズに合った技術 ・情報が必要となって来ています。
造園夏期大学では、これらの要請に応えるため、研修テーマに造園修景技術・情報や最新の事例などを取り上げ、講師陣も学者、行政官、専門家、事例担当者を配し、講義と現地研修を行なうなど、参加者に対し、知識と技術の向上を図るよう努めて参りました。
更に今回は、未曾有の東日本大震災からの復興に向けて、第1日目は「大震災を考える」をテーマに、実際に被災された居住者等から、及び復興計画案等について学識経験者からお話を伺う機会を設けました。 2日目は我国の造園技術の真髄である日本庭園の 「伝統技術を伝える 」をテーマに講義と現地見学(浜離宮恩賜庭園)を行ないます。
是非、ご参加頂きますようご案内申上げます。